CONCEPT

コンセプト

企業理念

豊かな地方を体現する

都市 × 地方をつなげる接着剤に

「東京に、都会に行きたい!」
若い頃の私たちにとって、都会は憧れでした。実際に都会で暮らすようになり、その生活は華やかでしたが、日々時間に追われ、電車は満員、生活費もばかになりません。
「俺の人生ってこれでいいんだっけ…?」

都会を経験し、地方に戻ったからこそ気づく、地方の良さがあります。ふるさとのメシはうまい!自然は子育てにも向いている!
「仕事さえあれば地方で暮らしたい」そんな声もよく聞きます。「住みたい」、「憧れる」、そんな気持ちを生む強い地方を、地元に暮らす人々とつくりたい。

日本の歴史を振り返れば、戦国時代も明治維新も、変化は地方から生まれてきました。まさに「地方」こそが国の、原点・底力といえるのです。
私たちは「地方」が大好きです。
Local(地方)に Gain(前進・利益)を。それが私たちの挑戦です。

使命

Mission

Local(地方)に
Gain(前進・利益)を!

1,都市と地方をつなぎ、地方の価値の向上に貢献する。

地方には課題が山積しています。少子高齢化や人材の流出による人手不足は深刻です。数年後には人口が半分以下、数十年後には消滅すると試算されている地域も少なくはありません。 しかし、地方には守り続けていくべき自然や文化がたくさんあります。デジタルなものからは教えてくれない温もりや、道徳を教えてくれます。

2,社員自身が地方において多様で物心両面に満たされた生活を送り、それを発信する。

例えば、私たちが食べているお米を1つとっても、ほぼ地方産。そのお米を作っている日本農業従事者の平均年齢は67.8歳(農林水産省・令和2年調査)。さて10年後どうなっているでしょうか?
輸入商品ばかり食べる未来、あなたはどうでしょうか?
私たちの夢は、元気な地方を創ることです。
その地域で育った若者がふるさとを誇りに思えるようにすることです。
地域が持つ原石、潜在能力を企画実現力でサポートします!

創る

Create

地域課題解決型イベント設計がテーマです。

また持続可能な運営方法にすることも大切で常に試行錯誤しています。
0を 1 にすることは、もの凄いパワーが必要です。ローカルゲインは地方の根源的な価値をイベントコンテンツに変え、PRします。
クラアント先では、必ず現地体験、地域住民へのヒアリングを行い、地方の役割と課題のゴールを明確にします。それは課題解決に繋がる正しい道標を示すためです。
私たちは企画戦略策定からデザイン・アウトプットまで一貫したプロモーションを提供し、まだ見ぬ未来の価値をイベント集客という形でアウトプットします。

育てる

Grow

イベントコンテンツ、価値を育てる。

例えば「箱根駅伝」。
地域のスポーツイベントは何のために実行されているのか?
この根幹がとても大切です。昨年行ったものを今年も同じように実行する、
前例踏襲型ではお客さんが離れていくことがあります。いわゆる飽きです。
箱根駅伝を創設した金栗四三氏は日本で初めてオリンピックに出場し、日本に必要なものとして創設したスポーツ大会は今や正月の風物詩となり、世界への登竜門とも言われます。
創ったイベントコンテンツは常に進化が必要です。大会後のアンケート、マーケット状況に応じ、変化を惜しみません。目的を終えれば、ニーズに合わなければクラッシュ、そして新たなビルドもご提案します。